歴史
鶴見駅は1872年10月15日(明治5年9月13日)、日本の鉄道開業翌日に開設され、日本で6番目の鉄道駅となった。1879年に川崎 - 当駅間、1881年に当駅 - 横浜間が複線化された。1898年4月1日に貨物取扱を開始し、1914年12月20日に京浜線(現・京浜東北線)の運行が始まった。1934年12月23日には鶴見臨港鉄道線(現・鶴見線)の鶴見駅が現在地に開設され、1943年7月1日に同社が国有化された。1963年11月9日には戦後5大国鉄事故の一つに数えられる鶴見事故が当駅構内で発生した。1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR東日本の駅となった。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。
英語版と日本語版で記述が異なる場合、本項は日本語版の記述に従っています。
備考
4番ホームの時計には「贈 皆さんお元気で 朝鮮民主主義人民共和國 鶴見地区帰國者一同」の銘板が掲げられており、1959年に始まった在日朝鮮人帰還事業で当駅から出発した帰国者たちが寄贈したものである。