歴史
中津川駅は1902年(明治35年)12月21日、官設鉄道多治見駅 - 当駅間の開通に伴い中津駅(なかつえき)として開業した。1909年10月の線路名称制定で中央西線所属となり、1911年6月1日に中津川駅へ改称された。1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR東海の駅となり、1997年10月1日には特急「しなの」が全列車停車となった。2006年11月25日からは名古屋方面でICカードTOICAが利用可能となっている。岐阜県中津川市太田町に所在する2面3線の地上駅で、駅番号はCF19。2022年3月のダイヤ改正以降は特急「しなの」を除き当駅で運転系統が分離されている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
1932年(昭和7年)8月26日には四ツ目川で発生した土石流が当駅構内に襲来し、死者2名、家屋流出73棟という被害を生じた。