永原

Nagahara (Shiga)

永原
Wikimedia Commons (see file page for author + license)

歴史

永原駅は1974年(昭和49年)7月20日、日本国有鉄道湖西線の開通に伴い、滋賀県長浜市西浅井町大浦羽部に開業した。駅番号はJR-B11。国鉄分割民営化で1987年(昭和62年)4月1日にJR西日本へ移管され、2000年には簡易委託駅化と新駅舎の供用が行われた。アーバンネットワークエリアの最北端にあたり、敦賀駅までの直流電化工事完了に伴う2006年10月21日のダイヤ改正で、近江塩津・敦賀方面への新快速を中心とした直通列車が大幅に増発された。2018年3月には駅ナンバリングを導入。盛土上に島式ホーム2面4線を持つ高架駅で、待避設備を備える。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

開業当時、地元は近接の奥琵琶湖パークウェイにちなみ「奥琵琶湖駅」とすることを要望したが、建設時の仮称「永原」がそのまま正式駅名となった。

出典

ライブマップで見る → ← 駅一覧