歴史
伊那八幡駅は1926年(大正15年)12月17日、伊那電気鉄道が飯田駅から延伸した際の終着駅(一般駅)として開設された。長野県飯田市八幡町に所在する。翌1927年(昭和2年)2月5日に毛賀終点仮停留場(毛賀駅の前身)まで延伸され途中駅となり、1943年(昭和18年)8月1日には伊那電気鉄道線が飯田線の一部として国有化、鉄道省の駅となった。1975年(昭和50年)7月1日に車扱貨物取扱を廃止して旅客駅化、1984年(昭和59年)2月24日に業務委託駅化、1985年(昭和60年)3月14日に荷物扱いを廃止し、1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化でJR東海の駅となった。1994年(平成6年)3月に無人化されている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
かつて飯田線で急行列車が運行されていた時代は、当駅は急行停車駅であった。