歴史
国府駅は1948年(昭和23年)10月13日、国有鉄道山陰本線の江原駅 - 豊岡駅間に新設開業し、客貨取扱を開始した。当時の所在地表示は兵庫県城崎郡国府村上石字高屋である。1961年(昭和36年)10月1日に貨物取扱を廃止、1970年(昭和45年)12月15日に荷物扱い廃止と無人化が実施され、1971年(昭和46年)には線路下の通路となるトンネルが完成した。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化でJR西日本の駅となり、2022年(令和4年)10月1日の組織改正で近畿統括本部福知山管理部の管轄に移行している。盛土上に相対式ホーム2面2線を持ち、駅舎・改札を持たないのが特徴である。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。