歴史
大口駅は1947年12月20日、日本大学第四商業学校から譲渡された土地に国鉄横浜線の駅として開業した。1984年2月1日に荷物扱いを廃止、1987年4月の国鉄分割民営化でJR東日本に継承された。1994年8月30日に自動改札機を、2001年11月18日にSuicaを供用開始した。2011年4月にバリアフリー化工事が完了し、西口・東口・ホームへのエレベーター3基が新設された。2013年10月25日に東口に駅ビル「Beans Annex 大口」が開業。2021年7月16日にスマートホームドアの使用を開始、同年10月7日にみどりの窓口の営業を終了した。駅番号はJH14。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
地名「大口」の由来として、師岡熊野神社へ詣でる使者が当地で大口袴に着替えて正装したことに因むという説がある。