歴史
大篠津町駅は1987年(昭和62年)11月1日、JR西日本境線の和田浜駅 - 旧・大篠津駅(現・米子空港駅)間に「御崎口駅(みさきぐちえき)」として開設された。鳥取県米子市大篠津町に位置し、JR西日本発足後初の新駅5駅のうちの一つである。2008年(平成20年)6月15日、美保飛行場の拡張工事に伴い隣の大篠津駅が境港側へ800m移転して米子空港駅に改称されたのと同時に、地元の「大篠津の駅名を残してほしい」との要望で大篠津町駅に改称された。2019年(平成31年)3月16日には車載型IC改札機により「ICOCA」が利用可能となった。境港方面に向かって右側に単式ホーム1面1線を有する停留所構造で、米子駅管理の無人駅。境線各駅の妖怪愛称では「砂かけばばあ駅」と名付けられている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
境線各駅には妖怪の名前から取られた愛称が付与されており、当駅は「砂かけばばあ駅」と名付けられている。