歴史
京急新子安駅は1910年3月27日、京急本線の「新子安駅」として開業した。1943年11月1日、省線(後の国鉄)新子安駅が開業したため、当時国側の権限が強かったことを背景に「京浜新子安駅」へ改称された。1979年2月26日に橋上駅となり、1987年6月1日の国鉄分割民営化を機に現在の「京急新子安駅」へ改称した。2010年10月21日の京急駅ナンバリング導入で駅番号KK32が付与されている。相対式2面2線の地上駅で、ホーム上に橋上駅舎を持つ。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。
備考
京急新子安駅の利用者数は隣接するJR新子安駅よりかなり少なく、京急線全72駅中62位(2024年度)にとどまる。