歴史
中川辺駅は1922年(大正11年)11月25日、高山線(1934年に高山本線へ改称)の美濃太田 - 下麻生間延伸時に開業し、旅客及び貨物の取扱を開始した。岐阜県加茂郡川辺町中川辺に位置し、駅本線の起点である岐阜駅からは34.1キロの地点にあたる。1973年(昭和48年)4月20日に貨物の取扱を廃止、1984年(昭和59年)2月1日に荷物扱いを廃止、1985年(昭和60年)4月1日に無人駅化された(しばらくは美濃太田駅からの出張扱いで乗車券を発売)。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化でJR東海の駅となり、2015年(平成27年)1月10日には新しい待合所が利用開始された。相対式ホーム2面2線を有する地上駅で、両ホームは跨線橋で結ばれ、分岐器は110km/h通過対応のY字ポイントに更新されている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。