歴史
若狭有田駅は1964年(昭和39年)6月20日、日本国有鉄道(国鉄)小浜線の大鳥羽駅 - 上中駅間に新設開業した旅客営業のみの無人駅で、小浜線の駅では最も遅く開業した駅である。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化により西日本旅客鉄道の駅となった。1992年(平成4年)に駐車場の新設と駐輪場の改築が行われ、2004年頃には身障者対応トイレとスロープが設置された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。
備考
駅名は「わかさありた」と読むが、地名としては「ありだ」が正式な読みであり、駅と地名で清濁が異なる。