歴史
子安駅は1905年12月24日に京急本線の駅として開業した。1952年3月に2面4線へ改良され、待避設備の使用を開始した。1965年2月21日には特急停車駅が隣の神奈川新町駅へ変更され、当駅は特急通過駅となった。1999年7月31日のダイヤ改正で京急蒲田以南の急行が廃止されたことに伴い、当駅は普通のみの停車駅となった。2007年にエレベーターが設置され、地下通路ではなく新設の跨線橋で各ホームを連絡する構造となった。2010年10月21日の京急駅ナンバリング導入で駅番号KK33が付与された。当駅 - 神奈川新町間は上り線のみ線路が2本ある複単線区間で、ラッシュ時には普通と快特・特急が並走する光景が見られる。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
京急は1987年6月1日に「京浜××」と称する10駅を「京急××」に改称したが、当駅は短い駅名のままで、駅前の交差点名は今も「京浜子安駅入口」と古い呼称が残る。