久那土

Kunado

久那土
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歴史

久那土駅は1927年(昭和2年)12月17日、富士身延鉄道による身延駅と市川大門駅の間の開通とともに開業した。当時から駅員が配置される時期もあったが、戦後の合理化で日本交通観光への業務委託駅となり、その後完全な無人駅となっている。1938年(昭和13年)に鉄道省が借り上げ、1941年(昭和16年)5月1日に国有化され身延線の駅となった。1972年(昭和47年)9月20日に貨物取扱を廃止、1984年(昭和59年)2月1日に荷物扱いを廃止し、1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化でJR東海の駅となった。1999年(平成11年)3月、開業時からの木造駅舎の代替として、市ノ瀬寄りに新たな待合所が設けられた。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。

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備考

駅前は2006年(平成18年)公開の北川景子主演映画『チェリーパイ』のロケ地として使用された。

出典

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