歴史
羽沢横浜国大駅は2019年11月30日、相鉄・JR直通線の開業に伴い、相鉄新横浜線とJR東日本の東海道貨物線(相鉄線直通列車)の接続駅として、JR貨物・JR東日本の貨物駅「横浜羽沢駅」の敷地内に開業した。駅名は2017年12月11日に相鉄が決定し、地元の羽沢地区と駅周辺に立地する横浜国立大学に由来する。当初は2015年開業を目指していたが、東海道貨物線の構内工事に必要な時間帯がゴールデンウィークや年末年始など限られた間合いしか取れないため、開業時期が大幅に遅れた。2023年3月18日には新横浜駅まで相鉄新横浜線が延伸され、東急新横浜線との直通運転を開始した。地下2階に島式ホーム2面2線、地下水位が高い地盤での建設のためSMW工法による地中連続壁工法と切梁プレロード工法が採用された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
JR上の運賃計算上の隣駅が(当駅発着の全列車が通過する)鶴見駅となっているため、列車運転上の隣駅・武蔵小杉駅までの運賃(350円)より、鶴見駅や国道駅までの運賃(いずれも210円)の方が安いという稀な現象が生じている。