歴史
長江駅は1928年(昭和3年)4月5日、現在の松江市東長江町に一畑電気鉄道北松江線の駅として開業した。1980年(昭和55年)10月15日に無人化されて以降、無人駅のままで運営されている。2006年(平成18年)4月1日の一畑電気鉄道の持株会社移行に伴い、新設の一畑電車株式会社が鉄道事業を承継した。当駅は急カーブ上に位置する単式ホーム1面1線を有し、乗降に際しては注意が必要である。特急・急行列車は通過し、普通列車のみが停車する。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。