姉ヶ崎

Anegasaki Station

歴史

姉ケ崎駅(あねがさきえき)は、千葉県市原市姉崎にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)内房線の駅である。1912年(明治45年)3月28日に開業。1968年(昭和43年)5月26日に2面4線化、1971年(昭和46年)10月1日に貨物および荷物扱い廃止。1978年(昭和53年)3月1日に快速列車の停車駅となった。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化に伴いJR東日本の駅となる。1989年(平成元年)5月29日に橋上駅舎完成・エスカレーター供用開始、1995年(平成7年)1月21日に自動改札機を設置・供用開始、2001年(平成13年)11月18日にICカード「Suica」の利用が可能となる。2017年(平成29年)11月20日に業務委託化、2021年(令和3年)10月31日にみどりの窓口の営業を終了した。島式ホーム2面4線を持つ地上駅で、橋上駅舎を有する。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-25。

備考

姉ケ崎駅の4番線には2017年3月4日から留置列車1本が設定されている。この列車は夜に木更津から回送され、翌朝に当駅始発の千葉行きとなる。

出典

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