歴史
西谷駅は1926年12月1日、神中鉄道の停車場として開業した。当初は厚木と星川(現上星川)間の路線駅で、1933年の横浜延伸後は各駅停車のみの停車駅となった。1942年に電化、1943年に神中鉄道が相模鉄道へ吸収合併され、1952年に複線化を達成した。1966年には橋上駅舎と2面4線が完成した。2019年11月30日にはJR直通の相鉄新横浜線が開業して当駅が起点となり、特急・快速も停車する駅となった。2023年3月18日の東急直通線開業に伴うダイヤ改正で、すべての営業列車が停車するようになった。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
東海道新幹線の高架橋が駅西側の直上を横切っており、その支柱がホーム上に立っている。