駄科

Dashina

駄科
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歴史

駄科駅は1927年(昭和2年)4月8日、伊那電気鉄道が当駅と毛賀駅の間を延伸開業した際に一般駅として開設された。同年12月26日には天竜峡駅まで延伸され、当駅は途中駅となった。1943年(昭和18年)8月1日に伊那電気鉄道線が飯田線の一部として国有化、1971年(昭和46年)12月1日に貨物・荷物の取扱を廃止して旅客駅化、1984年(昭和59年)2月24日には飯田線のCTC化に伴い無人化された。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化によりJR東海の駅となった。1998年(平成10年)5月23日には放火により駅舎が全焼し、1999年(平成11年)2月1日に代替の待合所が竣工した。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

1998年(平成10年)5月23日の放火により駅舎は全焼し、後に犯人は市内在住の高校生と判明、逮捕された。

出典

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