歴史
鶴ヶ峰駅は1930年10月25日、現在の相鉄本線の駅として開業した。1962年5月14日に橋上駅舎が完成、翌15日から営業を開始した。長く各駅停車のみが停車する駅であったが、1999年2月27日に快速の運転が開始されて停車駅となり、2019年11月30日のダイヤ改正で通勤特急と通勤急行の停車駅にも加わった。2021年11月にはホームドアの使用が開始された。2022年1月25日には連続立体交差事業の都市計画が決定、同年6月21日に着手され、2033年度に駅をやや北寄りに移設し相対式2面2線の地下駅とする計画が進んでいる。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
他路線と接続のない相鉄単独駅としては利用客数が最多で、特急が停車する隣の西谷駅より乗降人員が多い。