歴史
高ノ宮駅は1928年(昭和3年)4月5日に開業し、島根県松江市大垣町にある一畑電車北松江線の駅である。駅番号は16。1979年(昭和54年)11月1日に無人駅となり、2006年(平成18年)4月1日には一畑電気鉄道の持株会社移行に伴って新設された一畑電車株式会社が鉄道事業を承継した。松江方面に向かって左側に単式ホーム1面1線を有する地上の停留所で、特急「スーパーライナー」と急行は通過し、普通列車のみが停車する。周辺は田園と数軒の民家のほか、国道431号と宍道湖が広がっている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
2019年度の1日平均利用者数はわずか24人と非常に少ない。