歴史
上星川駅は1926年12月1日、神中鉄道の星川駅(初代)として開業した。1927年5月31日に当駅 - 北程ヶ谷駅(現・星川駅)間が開業して中間駅となり、1933年4月1日に上星川駅へ改称された。1972年11月22日に橋上駅舎化された。1991年10月10日には相模鉄道で初めての自動改札機が設置(入場用3基、出場用2基)された。2007年から2008年末頃にかけて電車とホームの隙間を減らすホーム改良工事が行われ、駅舎からホームおよび地上部へのエレベーターも設置された。2024年9月29日にはホームドアの使用が開始された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
駅構内にある鹽田稲荷神社は1966年11月22日に当地に遷座されたもので、相鉄電車の乗務員室に貼られているお守り札の授与元となっている。