歴史
津ノ森駅は1928年(昭和3年)4月5日に開業し、島根県松江市大野町にある一畑電車北松江線の駅である。駅番号は15で、松江市内の一畑電車の駅では最も西側に位置する。1995年(平成7年)5月17日に駅舎が改築され、酒蔵をイメージした木造平屋建てとなり、同じデザインは秋鹿町駅にも施されている。2006年(平成18年)4月1日に一畑電気鉄道の持株会社化に伴って新設の一畑電車株式会社が事業を承継し、2016年(平成28年)4月1日に終日無人化された。島式ホーム1面2線を有する地上駅で、構内の配線は一線スルー方式、待避線の隣には側線が1本ある。駅舎とホームは西側の構内踏切で接続している。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
1995年改築の駅舎は酒蔵をイメージした木造平屋建てで、同じデザインは同線の秋鹿町駅にも採用されている。