歴史
時又駅は1927年(昭和2年)12月26日、伊那電気鉄道天竜峡 - 駄科間延伸時に一般駅として開設された。1943年(昭和18年)8月1日に伊那電気鉄道が飯田線の一部として国有化され、鉄道省(後の日本国有鉄道)の駅となった。1971年(昭和46年)12月に荷物扱いを廃止、1974年(昭和49年)12月に専用線発着車扱貨物の取り扱いも廃止して旅客駅化された。1984年(昭和59年)2月24日の飯田線南部CTC化に伴い無人駅となり、1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化でJR東海の駅となった。2001年(平成13年)4月には国土交通省・長野県・飯田市・中部電力による「中心市街地活性化河川等空間整備」事業の治水対策により構内配線が付け替えられ、2009年(平成21年)に駅舎が改築された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
駅周辺には天竜舟下りの下船場である時又港があり、舟下りを終えた乗客が当駅から戻る玄関口となっている。