歴史
二俣川駅は1926年5月12日、神中鉄道線の当駅 - 厚木駅間開業に伴い開業した。当時は相模鉄道(現相模線)の寒川駅から砂利輸送のため当駅まで直通運転が行われていた。1944年に電化されたが、当駅を境に横浜側と海老名側の架線電圧が異なり、電車の行き来ができない状態が約2年間続いた。1964年4月28日に橋上駅舎が完成し、1976年4月8日にいずみ野線が開業して乗換駅となった。1989年5月28日には島式ホーム2面3線から2面4線に改良され、引き上げ線も新設された。1999年3月の駅舎改良工事を経て、2018年4月27日には複合再開発「COPRE二俣川」内のジョイナステラスがオープン。2019年11月30日のダイヤ改正で通勤特急・通勤急行の停車駅となり、2021年1月・2月にホームドアが順次稼働、2023年10月6日には北口駅ビルがジョイナステラス3として再開業した。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
神奈川県警察運転免許センターの最寄り駅であり、北口バスターミナルからは運転免許センター循環の旭23系統が発着している。