歴史
糸貫駅は1956年(昭和31年)3月20日に国鉄樽見線の駅として開設された。1984年(昭和59年)10月6日に樽見線が第三セクターの樽見鉄道へ転換され、同社の駅となった。岐阜県本巣市見延字石田にあり、駅番号はTR08。単式ホーム1面1線を有する地上の無人駅で、ホーム上には小さな待合所が設置されている。駅西側には集落と糸貫郵便局があり、駅東側にはぎふ農業協同組合(JAぎふ)糸貫支店や安部日鋼工業岐阜工場、森松工業などがある。駅東側を糸貫川が流れ、その先には国道157号と東海環状自動車道の本巣ICが位置する。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。