歴史
マキノ駅は1974年(昭和49年)7月20日、日本国有鉄道湖西線の開通と同時に旅客のみを取り扱う駅員無配置駅として開業した。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化によりJR西日本の駅となった。1996年(平成8年)3月16日に新快速の停車駅となり、当時は午後の1往復のみであった。1997年(平成9年)3月8日に夕方下りの快速の停車駅となり、2006年(平成18年)10月21日には永原 - 近江塩津間の直流化に伴い新快速の停車本数が大幅に増えるとともにICOCAの利用が可能となった。2018年(平成30年)3月17日に駅ナンバリングJR-B12が導入され、2019年(令和元年)9月30日からは簡易委託駅となった。滋賀県高島市マキノ町西浜神田にあり、相対式ホーム2面2線を有する高架駅で、堅田駅管理である。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
日本でも珍しいカタカナ表記の駅名で、開業当時の所在自治体「マキノ町」に由来し、その町名はマキノ高原スキー場にちなんでいる。