歴史
平沼橋駅は1931年10月25日、鉄道省線の側線を借り、廃止された平沼駅跡地の南側に開業した。1933年12月の横浜駅延伸までは当駅が神中鉄道の始発駅であった。1957年1月18日に国鉄貨物線の譲渡を受けて複線化され、ホーム上にJR線と相鉄本線下り線を跨ぐ架線柱が立っているのはその名残である。1970年12月26日に橋上駅舎が完成した。2017年1月16日、相鉄デザインブランドアッププロジェクトに基づく駅舎リニューアル(同プロジェクトの第一号)が完成した。2024年3月24日にホームドアの使用を開始した。駅名は線路を跨ぐ陸橋「平沼橋」に由来している。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
相鉄線全27駅中第26位の利用客数であり、ゆめが丘駅に次いで少ない。横浜駅から0.9 kmという至近距離にあるためでもある。