歴史
淀江駅は1902年(明治35年)11月1日、官設鉄道の御来屋 - 米子 - 境(現・境港)間開通時に客貨取扱駅として開設された。1909年(明治42年)の線路名称制定で山陰本線所属となる。1962年に貨物取扱、1985年に荷物扱いを廃止。1987年(昭和62年)の国鉄分割民営化でJR西日本の駅となった。かつては単式・島式ホーム複合型2面3線であったが、2003年の鳥取県鉄道高速化事業による1線スルー化工事に伴い3番線が廃止された。2027年(令和9年)春にICOCAの導入が予定されている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
駅舎は山陰本線沿線の泊駅と同一の設計で建てられている。