歴史
戸部駅は1931年12月26日に開業した京浜急行電鉄本線の駅である。6両編成対応の島式ホーム1面2線を有する高架駅で、ホームは北北西から南南東へ延び、改札口は北端付近に1か所設置されている。2007年から2011年にかけて本設出入口と改札口を閉鎖し、ホーム下の耐震補強工事を施工したため中程に仮設出入口と改札口を設置していた。閉鎖していた本設出入口の壁には京急の車両紹介パネルが設置されていた。2010年10月21日に駅番号KK38が導入された。駅の横浜方には40km/h制限の急カーブがあり、通過列車は低速で走行する。1944年までは横浜駅との間に平沼駅が存在した。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
駅の横浜方にある40km/h制限の急カーブにより、通過列車は低速で走行する。