歴史
モレラ岐阜駅は、都築紡績糸貫工場跡地に2006年(平成18年)4月29日開店した大型商業施設「モレラ岐阜」の最寄駅として、同年4月21日に樽見鉄道樽見線北方真桑 - 糸貫間に新設された。本巣市と結んだ協定に基づき、モレラ岐阜管理会社が事業費約6,000万円を負担している。開業当初は年間約7万人の利用を見込んでいたが、1年を経ずに利用者数は10万人を突破し、2013年度には樽見鉄道の年間輸送人員64万人のうち13万人を占めるに至った。長さ70m・幅2.5mの単式ホーム1面1線を有する地上駅で、待合室と50台収容の屋根付駐輪場が整備された無人駅である。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
施設名は「MALera」と表記されるが、駅名標のローマ字は日本語読みに従って「MORERA」とされている。