歴史
天王町駅は1930年9月10日に開業した。1945年5月29日に横浜大空襲により駅舎が焼失し、1948年5月31日に再建された。1968年3月27日に駅舎が高架化され、2017年に隣の星川駅下りホームが高架化されるまでは相鉄本線で唯一の高架駅であった。2018年11月24日に星川駅との連続立体交差事業が完了し、開かずの踏切が解消された。2021年5月29日にはYBP口(横浜ビジネスパーク口)改札の使用が開始され、従来の改札は東口改札となるとともに、相模鉄道で初めて副駅名称「横浜ビジネスパーク前」が導入された。2023年10月22日にホームドアの使用を開始した。駅名は鎌倉時代に創建された「牛頭天王社」(現・橘樹神社)に由来する。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
歌川広重作『東海道五十三次』の「程ヶ谷」は、当駅前南側を流れていた改修前の帷子川に架かる橋を描いたものである。