歴史
西横浜駅は1929年2月14日、北程ケ谷駅(現・星川駅)から当駅まで開通したことに伴い開業した。開通当時から国鉄程ヶ谷駅(1931年に保土ケ谷駅に改称)と結ぶ連絡線があり、貨物列車の運行が行われた。1948年9月13日に正式にこの連絡線が免許を得て開通し、主に砂利や厚木駅へのセメント輸送、米軍厚木基地向けの航空燃料輸送が行われたが、相模川の砂利資源枯渇により1964年に砂利輸送が打ち切られた。国鉄の貨物列車経路が東海道貨物線(羽沢線)経由に変更されたことに伴い、1979年10月1日付で貨物線は廃止された。1964年12月1日に橋上駅舎が完成、2005年6月26日には連続立体交差事業の一環として新駅舎が使用開始された。2023年11月12日にホームドアの使用を開始した。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。
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備考
1979年まで国鉄保土ヶ谷駅と結ぶ貨物線が当駅から伸びており、相鉄の砂利輸送や厚木駅へのセメント原料、米軍厚木基地向けの航空燃料が運ばれていた。