歴史
桜木町駅は1872年6月12日、品川駅と当駅間の仮開業に伴い初代横浜駅として開設された日本最古級の駅である。1915年8月15日、2代目横浜駅の開業に合わせて桜木町駅に改称され、1923年の関東大震災で開業時の駅舎は焼失した。1932年3月31日から2004年1月31日までは東急東横線の終着駅でもあった。1951年4月24日には京浜線電車が架線事故で全焼し死者106名を出す桜木町事故が発生している。1964年5月19日には根岸線開通に伴い同線所属となり、1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR東日本に継承された。2014年7月の北改札新設と「CIAL桜木町」開業、2020年6月27日の新南口及び「JR桜木町ビル」開業を経て今日に至る。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。
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備考
桜木町駅は品川駅とともに日本の鉄道発祥の地であり、構内および新南口前の旧駅舎跡には「鉄道創業の地」記念碑と国鉄110形蒸気機関車を展示する「旧横ギャラリー」が設けられている。