歴史
東野駅は1933年(昭和8年)5月24日、国鉄明知線の大井 - 阿木間開通時に一般駅として開業した、岐阜県恵那市東野にある明知鉄道明知線の駅で、駅番号は10である。1959年(昭和34年)10月15日に貨物の取扱を廃止して旅客駅となり、1961年(昭和36年)10月21日に荷物の取扱を廃止して無人駅となった。1985年(昭和60年)11月16日に明知鉄道に転換され、2008年(平成20年)12月3日には高齢者専用賃貸住宅を併設した駅舎に改築されている。ホーム隣接の遊休地に医療法人「恵雄会」の介護施設を兼ねた鉄骨造3階建ての合築駅舎が建てられ、1階はショートステイ・デイサービスのできる介護施設と駅利用者用の待合室・トイレ、2階・3階は高齢者専用賃貸住宅となっている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。
備考
東野駅は2008年(平成20年)の駅舎改築で、医療法人「恵雄会」の介護施設と高齢者専用賃貸住宅を併設した鉄骨造3階建ての合築駅舎となっている例で、明知鉄道沿線の高齢化に対応する形で交通インフラと介護施設を組み合わせた珍しい事例として知られる。