歴史
近江中庄駅は1974年(昭和49年)7月20日、湖西線山科駅-近江塩津駅間の全線開通と同時に、国鉄の旅客のみ取扱う無配置駅として開業した。1987年4月1日の国鉄分割民営化に伴いJR西日本に移管。1996年から新快速の停車駅となり、2006年10月にはICOCAが利用可能となるとともに新快速の停車本数が増えた。2018年3月17日に駅ナンバリングJR-B13が導入された。高架の相対式ホーム2面2線で、分岐器や絶対信号機を持たないため停留所に分類される。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
2006年10月にICOCAエリアに編入された北小松駅-永原駅間の各駅のうち、当駅だけはチャージ機・券売機が設置されていない。