歴史
明智駅は1920年(大正9年)8月21日、東濃鉄道(初代)の伏見口駅として開業した、岐阜県可児市平貝戸にある名古屋鉄道広見線の駅で、駅番号はHM07である。1926年(大正15年)9月24日に東美鉄道へ営業譲渡、1930年(昭和5年)4月30日には八百津線が当駅から分岐する形で開業した。1943年(昭和18年)3月1日に名古屋鉄道が東美鉄道を合併、1961年(昭和36年)度には貨物営業を廃止した。1982年(昭和57年)4月1日には可児町の働きかけにより明智駅へ改称、2001年(平成13年)10月1日には八百津線が廃止された。2008年(平成20年)6月29日に無人化され、2023年(令和5年)3月18日には3番線が廃止され単線化、同時に1番線跡地にスロープが設置された。可児市の外れにあるが、可児川の対岸にある可児郡御嵩町伏見の玄関口でもあり、当駅ではmanacaが使用できない。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。
備考
明智駅は2023年(令和5年)3月の単線化まで、名鉄広見線の単線区間で唯一行き違い設備を有する駅であった。改正後は当駅より御嵩方面は行き違い設備がなく、終点の御嵩駅も単線のため、1列車しか入線できなくなっている。