歴史
袖ケ浦駅(そでがうらえき)は、千葉県袖ケ浦市奈良輪にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)内房線の駅である。1912年(大正元年)8月21日、木更津線の楢葉駅(ならはえき)として開業した。駅名は開業当時の所在地である楢葉村に由来する。1919年(大正8年)5月24日に北条線、1929年(昭和4年)4月15日に房総線、1933年(昭和8年)4月1日に房総西線、1972年(昭和47年)7月15日に内房線へと路線名が変更され、1974年(昭和49年)3月31日に袖ケ浦駅へ改称された。1971年(昭和46年)10月1日に貨物および荷物の取り扱いを廃止、1987年(昭和62年)4月1日にJR東日本へ移管。1995年(平成7年)11月4日に自動改札機、2001年(平成13年)11月18日にSuica、同年12月1日に快速列車の一部停車を開始、2004年(平成16年)10月16日に全列車停車。2014年(平成26年)10月11日に南北自由通路、翌12日に新駅舎の供用を開始した。島式ホーム1面2線を有する地上駅(橋上駅)である。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-25。
備考
袖ケ浦駅の旧駅舎は開業当初からの木造駅舎で、内房線では最古の駅舎となっていた。2014年(平成26年)10月12日に現在の橋上式新駅舎が供用を開始した時点まで使用されていた。