歴史
弥生台駅は1976年4月8日、相模鉄道相鉄いずみ野線の開業時に新設された。駅周辺の開発時に弥生時代の土器が出土したことから「弥生台」と命名された(仮称は「新橋町」)。1998年9月30日に駅舎の全面改良が完成し、1999年2月27日のダイヤ改正で快速の停車駅となった。2013年10月27日には高見沢サイバネティックス製の昇降バー式ホームドアが1番線ホーム横浜方に1両分試験設置され、約1年間にわたり実用化に向けた現地試験が行われた。同型のホームドアはその後2015年3月にJR東日本拝島駅にも試験導入されている。2023年1月22日に可動式ホーム柵の使用を開始し、同年7月1日には副駅名「国際親善総合病院」が導入された。駅番号はSO33。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
2013年10月27日から約1年間、当駅で高見沢サイバネティックス製の昇降バー式ホームドアが試験運用され、その後JR東日本拝島駅にも導入された。