山手

Yamate

山手
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歴史

山手駅は1964年(昭和39年)5月19日、国鉄根岸線桜木町駅 - 磯子駅間の開通時に開業した。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化によりJR東日本の駅となった。1993年(平成5年)8月6日に自動改札機の供用を開始、2001年(平成13年)11月18日にICカード「Suica」の供用を開始。2013年(平成25年)3月23日にみどりの窓口の営業を終了、翌24日には大船方に約50メートル移設した新駅舎の供用を開始し、同年7月1日からはJR東日本ステーションサービスへの業務委託駅となった。2022年(令和4年)3月25日にホームドアの使用を開始。駅番号はJK 08。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。

備考

駅名は「山手」だが、横浜の伝統的な山手地区(外国人居留地としての山手町)の最寄り駅ではなく、その最寄りはJR石川町駅やみなとみらい線元町・中華街駅である。1971年に国鉄が山手線の行先表示を「山手 YAMATE」から「山手線 YAMANOTE-LINE」に変更し読み方を「やまのてせん」に統一したきっかけの一つに、当駅の開業によって京浜東北線直通の山手線列車を「山手駅行きの(横浜方面へ行く)列車」と勘違いする事例が発生したことがある。

出典

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