弘明寺

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歴史

弘明寺駅(ぐみょうじえき、KK 43)は、神奈川県横浜市南区弘明寺町にある、京浜急行電鉄本線の駅で、難読駅の一つである。1930年(昭和5年)4月1日、湘南電気鉄道が黄金町駅 - 浦賀駅・湘南逗子駅(現:逗子・葉山駅)を開通させた際に開業した。駅用地は弘明寺の裏山を買収したもので、駅舎を寺社造りとすることを条件に提供された。1941年(昭和16年)11月1日に湘南電気鉄道買収により京浜電気鉄道の駅となり、1942年(昭和17年)5月1日に東京急行電鉄(大東急)に統合、1948年(昭和23年)6月1日に京浜急行電鉄が分離発足して京急本線の駅となった。1969年(昭和44年)10月にホームを6両編成対応に延長、跨線橋設置・構内踏切廃止。1984年(昭和59年)12月に橋上駅舎化、1987年(昭和62年)12月13日にホームを8両編成対応に再延長し急行の臨時停車を開始。1999年(平成11年)以降は普通のみの停車となっていたが、2010年(平成22年)5月16日のダイヤ改正でエアポート急行(現・急行)の停車駅となった。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-25。

備考

弘明寺駅は1930年(昭和5年)の開業時、寺社造りとする土地提供条件に従い、弘明寺を模した朱塗り瓦屋根の個性的な駅舎で開業した。この個性的な駅舎は1984年(昭和59年)12月に近代的な橋上駅舎に建て替えられるまで54年間使用された。

出典

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