歴史
愛甲石田駅は1927年4月1日に小田急小田原線の駅として開設された。当初計画地の地主の反対などにより、南毛利村愛甲と成瀬村石田の境界付近に駅が設置され、両地名を合わせた駅名となった。1946年10月1日に準急、1972年12月18日に急行、2004年12月11日に快速急行および区間準急の停車駅となった。1987年10月6日には北口バスターミナルが、同年12月24日には橋上駅舎・南北自由通路が完成して使用を開始した。2025年3月15日の本厚木以西の準急廃止により、停車駅から外れた。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
ホームのおよそ半分が伊勢原市石田にかかっているが、駅舎が厚木市側にあるため、所属は厚木市の駅とされている。