歴史
根岸駅は1964年5月19日、国鉄根岸線桜木町駅 - 磯子駅間の開通時に開業した。同年6月1日の高島線全通に伴い貨物取扱を開始し、1969年10月1日には神奈川臨海鉄道本牧線が本牧埠頭駅まで開通した。1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR東日本・JR貨物の駅となり、1993年10月6日に自動改札機、2001年11月18日にICカードSuicaの供用を開始した。2011年の東日本大震災では、不通となった東北・常磐線の代替として、新潟・青森経由で盛岡貨物ターミナルへの迂回燃料輸送が当駅発着で約1か月実施された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
当駅の車扱貨物取扱量は日本国内1位(2008年度)で、隣接するENEOS根岸製油所からの石油製品輸送によりタンク車の出荷数量は国内最大である。