二俣

Futamata (Kyoto)

二俣
Wikimedia Commons (see file page for author + license)

歴史

二俣駅は1988年(昭和63年)7月16日、宮福鉄道(現・北近畿タンゴ鉄道)宮福線の開業と同時に設置された。京都府福知山市大江町二俣に位置し、駅番号はF9である。2015年(平成27年)4月1日のWILLER TRAINSへの運行移管により、京都丹後鉄道宮福線の駅となった。1面1線の地上駅で、分岐器や絶対信号機がないため停留所に分類される。宮福線の変電所が併設されている。無人駅であり、自動券売機も設置されていない。駅舎に隣接する建物はかつて公民館であったが2009年に休館し、2024年8月からは地元の縫製企業が工場として使用している。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

福知山市鉄道利用増進協議会による愛称は「和紙の里 猿田彦神社前駅」で、近くの和紙伝承館と猿田彦神社にちなむ。

出典

ライブマップで見る → ← 駅一覧