名鉄岐阜

Meitetsu Gifu

名鉄岐阜
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歴史

名鉄岐阜駅は、1914年(大正3年)12月26日に美濃電気軌道笠松線(現在の名古屋本線)の駅・停留場として開設された初代「新岐阜駅・新岐阜停留場」と、1928年(昭和3年)12月28日に各務原鉄道(現在の名鉄各務原線)の駅として開業した「長住町駅」を起源とする。1948年(昭和23年)4月18日、初代新岐阜駅を長住町駅付近へ移転・統合し、長住町駅を新岐阜駅(2代)に改称した。1957年(昭和32年)3月5日と1970年(昭和45年)11月20日に駅舎を改築、1988年(昭和63年)5月27日に東口駅舎の使用を開始、同年7月2日に駅総合改良工事を竣工した。2003年(平成15年)10月18日の急行オーバーラン衝突事故(新岐阜駅電車衝突事故)を経て、2005年(平成17年)1月29日に駅名を「名鉄岐阜」へ変更。2007年(平成19年)7月14日には現在の新駅舎の一般利用が開始され、2011年(平成23年)2月11日にICカード「manaca」の利用を開始。2025年(令和7年)4月12日には東改札口が終日無人化された。駅番号はNH60。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。

備考

築堤高架上の名古屋本線と、地平に設置された各務原線の2つの構内からなり、駅舎もそれぞれ少し離れて存在しているが、同一駅として扱われている。改札内連絡通路で結ばれており乗換は可能だが、線路は駅内では繋がっていないため両線間での直通運転はできない。1・2番ホーム全体および3・4番ホーム改札寄りの上屋支柱の一部には1897年カーネギー製の古レールが再利用されている。2022年(令和4年)8月18日 - 8月25日には地元のサッカークラブFC岐阜とのコラボ企画により駅名看板が「名鉄FC岐阜駅」に変更された。

出典

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