歴史
釜戸駅は1902年(明治35年)12月21日、官設鉄道多治見 – 中津(現在の中津川)間開通と同時に、土岐郡余戸村に一般駅として開業した。1909年(明治42年)10月12日の線路名称制定で中央西線所属となり、1911年(明治44年)5月1日には線路名称改定で中央本線に編入された。1973年(昭和48年)に貨物取り扱いが大幅に縮小され、1984年に貨物・荷物取り扱いが全廃された。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化により東海旅客鉄道(JR東海)の駅となった。2006年(平成18年)11月25日にはICカード「TOICA」が利用可能となった。多治見駅管理の簡易委託駅で、開業時からの駅舎は中央本線最古のものである。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
開業時の1902年(明治35年)から残る木造駅舎は、中央本線全線で最古の駅舎である。