宍道

Shinji

宍道
Wikimedia Commons (see file page for author + license)

歴史

宍道駅は1909年(明治42年)11月7日、鉄道院山陰本線が松江駅から延伸された際に終着駅として開設された。翌1910年(明治43年)6月10日に当駅 – 荘原駅間が延伸開業して途中駅となった。1916年(大正5年)10月11日には簸上鉄道線(後の木次線当駅 – 木次駅間)が開通して接続駅となり、1934年(昭和9年)8月1日には同鉄道が国有化されて木次線に編入された。1983年(昭和58年)12月31日に貨物取り扱いが、1986年(昭和61年)11月1日には荷物取り扱いが廃止された。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化でJR西日本の駅となった。2017年(平成29年)6月22日からはTWILIGHT EXPRESS瑞風の停車駅となり、これに合わせて駅舎の改修が行われた。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。

英語版と日本語版で記述が異なる場合、本項は日本語版の記述に従っています。

備考

当駅は出雲空港に近いものの空港バスは発着しておらず、ターミナルからの道のりが最も短い荘原駅や、2つ隣の直江駅などからバスが出ている。

出典

ライブマップで見る → ← 駅一覧