歴史
門沢橋駅は1931年7月1日、相模鉄道の門沢橋停留場として開業した。1944年6月1日の戦時買収により国有化され、同日付で駅に昇格、運輸通信省(後の日本国有鉄道)相模線の駅となった。1962年10月10日に無人駅となり、その後しばらくは付近の商店で乗車券を販売していた。1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR東日本の駅となり、2001年11月18日にSuicaの利用が始まった。2009年2月1日に営業時間が短縮され、2016年3月13日には橋本駅遠隔管理による無人化が実施された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
JR東日本の駅別乗車人員は2014年度までしか公表されておらず、2015年度以降の利用状況は非公表となっている。