八積

Yatsumi

八積
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歴史

八積駅は1898年(明治31年)3月25日、房総鉄道の岩沼駅として開業した。1907年(明治40年)9月1日、房総鉄道が国有化され帝国鉄道庁の駅となり、1915年(大正4年)3月11日に現駅名の八積駅へ改称された。1962年(昭和37年)10月1日に貨物の取扱いを廃止し、1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化でJR東日本の駅となった。1988年(昭和63年)8月31日には長生村のコミュニティセンターと合築の新駅舎が落成し、2004年(平成16年)10月16日からSuicaの利用が可能となった。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

八積駅は千葉県内の鉄道駅および外房線の駅で唯一、村(長生村)に所在する駅である。

出典

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