歴史
各務ケ原駅は1920年(大正9年)11月1日、高山線(1934年に高山本線に改称)の岐阜駅 - 各務ケ原駅間開通と同時に終着駅として開業し、旅客及び貨物の取扱いを開始した。1921年(大正10年)11月12日に高山線が美濃太田駅まで延伸し中間駅となり、1961年(昭和36年)5月21日に貨物の取扱いを廃止、1969年(昭和44年)1月1日に荷物扱いを廃止して無人駅化した。1978年(昭和53年)10月には駅舎が改築され、1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化に伴いJR東海の駅となった。2010年(平成22年)3月13日からTOICAの利用が可能となった。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
所在地の各務原市の読みは「かかみがはら」、近接する名電各務原駅は「各務原」表記で「かかみがはら」と読むのに対し、当駅は「各務ケ原」と表記し「かがみがはら」と読む点で、それぞれ表記と読みが異なる。