歴史
蘇原駅は1942年(昭和17年)6月1日、高山本線の那加駅 - 各務ケ原駅間に新設開業し、当初は旅客営業のみであったが、同年11月15日に貨物の取扱いを開始した。1978年(昭和53年)10月1日に貨物の取扱いを廃止、1984年(昭和59年)2月1日に荷物扱いを廃止、1985年(昭和60年)4月1日に無人駅化された。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化に伴いJR東海の駅となり、1997年(平成9年)に開業以来の駅舎が解体され待合室機能のみの簡易な建物に改築された。2010年(平成22年)3月13日からTOICAの利用が可能となり、2023年(令和5年)に駅前広場が完成した。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
蘇原駅は航空自衛隊岐阜基地のJR線最寄り駅で、航空祭の開催日には普段は無人の同駅に駅員が臨時配置され、岐阜駅から臨時列車も数本運行される。