歴史
下永谷駅は1985年3月14日、横浜市営地下鉄ブルーラインの上永谷 - 舞岡間延伸時に開業した。当初の計画では上永谷 - 戸塚間の中間駅は舞岡駅のみだったが、1971年以降の下永谷地区開発と京急ニュータウンの造成に伴う沿線人口の急増を受け、需要見直しの結果として当駅の設置が決定された。2002年3月29日にエレベーターと車椅子対応トイレの増設工事が完了し、2007年8月4日にホームドアの使用を開始した。駅名は所在地の旧地名「下永谷町」に由来する。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
プラットフォーム部分は箱型、線路部分はアーチ構造とする特殊な断面のため、プラットフォーム上にアーチ構造を支える柱が立つという特徴的な構造になっている。